スマートフォンの入力フォームを自由に設計して集計

入力フォームは、チェックボックスやプルダウン、テキストボックスなどが組み合わさって作られた入力領域の事を言います。

会員登録フォームや、問い合わせフォームなど、フォームは様々なところで目にするのできっと1度は目にしたことがあると思います。例えばこのホームページでも、お問合せフォームがあります。

 

フォームの項目を自由にカスタマイズしてスマートフォンから入力する

 

フォームは決まったテンプレートに沿って入力ができるので、ビジネスにおける「報告書」として使うことができます。チェックボックスや選択肢など直感的な操作が可能なパーツを組み合わせることで、さらに使い勝手が向上します。

PCやタブレットから見た入力フォーム

入力フォームの例-PCから見たケース

入力フォームの例-PCから見たケース

スマホから見た入力フォーム

入力フォームの例-スマートフォンのケース

入力フォームの例-スマートフォンのケース

 

これらのフォームはホームページなどでよく目にする「問い合わせフォーム」の形が変形しただけで、内部的な仕組みはほとんど同じです。また、レスポンシブデザインを取り入れることでスマートフォンからフォームを表示してもレイアウトが崩れず、スマートフォンに最適化された見た目で表示できる点も大きなメリットです。フォームを活用することで報告業務をとても便利にすることができます。

自社でフォームを作成して運用する手間

便利なフォームですが、これを本当に業務報告用として利用するにはいくつかの課題を解決しなければなりません。例えばサーバを用意しなければならなかったり、セキュリティのことも考えなければなりません。

入力されたデータの保存方法など、考えなけれればならない課題は結構たくさんあります。つまり「Web技術者」が必要です。

 

社内のスタッフ以外が無断で入力出来ないようにする

スマートフォンなど外出先からフォームに入力できるということは、当然部外者からもフォームを見られてしまうリスクがあります。

ホームページを例にするとわかりやすいでしょう。ホームページはネットに繋がれていれば誰でも自由に見ることができてしまいます。

正規のスタッフだけが入力フォームへアクセスできるようにするためには、Basic認証やパスワードによるアクセス制限などを行い、第三者からアクセスを弾く仕組みが必要となります。

 

フォームのデータ保存方法を決める

一番シンプルなのは問い合わせフォームのように、入力内容をメールで飛ばすやり方です。非常にシンプルですがあとから集計したり検索したりするには、もう一歩踏み込んだ設計が必要になります。

何かしらのデータベースに保存する方法が最も一般的です。Webと相性が良く、マニュアルも充実しているデータベースとしてはmySQLやMariaDBなどが有名です。

 

小規模事業者向けの報告書入力フォーム

小さな会社ではWeb技術者が居ない場合がほとんどでしょう。自社でオリジナルフォームを作成して業務に活用するにはハードルが高すぎます。

Maroudはこのような問題を解決するために開発されました。

オリジナルフォームを専門知識無しで作成可能

Webの知識が無くても簡単にオリジナルのフォームが作成できます。作成と同時にレスポンシブデザインになるため、PCからはもちろん、スマートフォンからも入力しやすいデザインが最初から構築できます。

オリジナルフォームの強みは既製品と異なり、自社独自の項目や自社の業務に沿った項目を自由に設計できる点にあります。不要な項目は排除し、必要な項目は追加して独自のフォームを作って下さい。

 

ランニングコストも安く抑えます。無料プランもあります

無料で今すぐ使い始めることができます。

「システム=高い」というイメージを持たれる方もいらっしゃると思いますが、Maroudは1000件まで無料で使えます。古いデータを削除すれば容量もその分復活するので、定期的に過去のデータをダウンロード後に削除すればずっと無料でもご利用になれます。