ユーザアカウント・パスワードリセットやE-mail変更について

導入ガイド

アカウントはMaroudがあなたを識別するための重要な情報です。アカウントは「E-mail」と「パスワード」の組み合わせで出来ています。

ログイン中のユーザアカウント情報を確認する

現在のあなたのアカウント情報を確認してみましょう。ログイン中のユーザアカウント情報を表示するには、「メニュー」から「アカウント」をクリックします。

ログイン中のアカウント情報を確認する

ログイン中のアカウント情報を確認する

現在ログイン中のアカウント情報が表示されました。E-mailの変更やパスワード変更などの項目は折り畳まれて非表示になっています。「その他」をクリックすることでこれらの情報が表示されます

アカウントのより詳細な情報

アカウントのより詳細な情報

アカウント情報の画面は上図のとおりです。E-mailの変更やパスワードの変更などもこの画面から操作可能です。画面に表示されている各項目の詳細な意味は次のとおりです

名前
アプリ内で表示されるあなたの名前です。名前の変更はマネージャ権限以上のスタッフがスタッフ管理から変更します
権限
あなたの権限が表示されます。権限について詳しくは「スタッフの権限」を御覧ください
チーム
所属しているチームを表示します。マネージャ権限以上のスタッフが設定できます
E-mail
ログイン時に使用します。
ユーザID
アカウントに自動で割り当てられる値です。変更はできません
ルームID
ルームIDが同じスタッフ同士で日報のやり取りなどができます。変更することは有りません

その他に格納されている項目とその意味は次のとおりです

認可ルームID
ルームIDと同じ値が入ります。
パスワード変更
ログイン時に利用するパスワードを変更します。パスワードの変更ボタンを押下すると、登録されているE-mailアドレス宛にパスワード再設定用のメールが届きます。届いたメールの指示に従ってパスワードを変更してください。
E-mail変更
ログイン時に利用するE-mailを変更します。安全性の観点から、E-mailの変更には「ログイン時のパスワード」を再入力する必要があります。パスワードを亡失してしまった場合は、E-mail変更の前にパスワードの再設定をしてください。
アカウントの削除
ログイン中のアカウントを削除します。安全性の観点から、アカウントの削除には「ログイン時のパスワード」を再入力する必要があります。アカウントを削除しても所属しているグループが消滅することはありません。また、過去に作成した報告書や、顧客データも残ります。
スタッフのアカウントを代理作成した場合、パスワードは初期設定のものになります。安全性の観点から、初期のパスワードは使用せず早い段階でパスワードをリセットし、独自のパスワードへ設定してください。

ログインパスワードをリセットする

ログインパスワードの変更が必要な場合は、「パスワード変更」をクリックします。

ログインパスワードのリセットを要求する

ログインパスワードのリセットを要求する

アカウントのメールアドレス宛に、パスワードリセットのメールが届きますので、メールボックスを確認してください。

パスワードをリセットするためのメールが届きます

パスワードをリセットするためのメールが届きます

リセットのメールはnoreply@maroud1.firebaseapp.comから届きます。もし見つからない場合は迷惑メールフォルダなども確認してください。
リンクをクリックすると、パスワードリセット画面が表示されます。新しいパスワードを入力の上、保存ボタンをクリックします。
パスワードを新しいパスワードで上書きする

パスワードの再設定に古いパスワードの入力は不要です

パスワードをリセットすると、現在ログイン中の端末のセッションが一度途切れますので、再ログインしてください
パスワードを忘れてログイン出来ない場合
もしログインパスワードを忘れてログイン出来ない場合は、ログイン画面にある「パスワードリセット」からパスワードの再設定を行ってください。

ログインパスワードを忘れた場合

ログインパスワードを忘れた場合、ログイン画面からパスワードをリセットするメールを要求できます

ログイン用E-mailを変更する

ログイン用のE-mailを変更するには、「メールアドレス変更」ボタンをクリックします。

ログインE-mailを変更する

ログインE-mailを変更するには、ログイン用パスワードを入力する必要があります

パスワードリセットと違い、安全性のためログインパスワードの入力が必要です。ログインパスワードと、変更したいE-mailを入力の上、「変更」ボタンをクリックします。

メールアドレス変更後はアプリを再読込してください

メールアドレス変更後はアプリを再読込してください。

アプリを再起動すると、新しいE-mailの認証が完了していないため、E-mail認証画面が表示されます。

新しいメールアドレスへ認証メールが届いていますので、メールボックスを確認の上、手続きを進めてください。

認証メールを送るタイミングって実は上の「メールを確認してください」の画面が表示されるタイミングなのです。だからアプリを再起動しないとメールは飛んできません

アカウントの乗っ取りを防ぐ
万が一、E-mailの変更があなたのアカウントを乗っ取るために行われた可能性もあります。E-mailが乗っ取られると、前述のようにE-mailからパスワードの変更などが出来てしまい、大変まずいことになります。そのため、変更前のE-mailにも通知が届き、変更前のE-mailからメールアドレスの変更を取り消しできる安全装置が組み込まれています。

覚えのないE-mail変更が検知されたら躊躇なくリセットしてください

覚えのないE-mail変更が検知されたら躊躇なくリセットしてください

リセットすると、次のような画面が表示されます

メールアドレスの変更をロールバックする

メールアドレスの変更をロールバックする

メールアドレスこそがアカウントを守る最後の砦です

 

E-mailの確認を行う

ご利用のアカウントのE-mailが本当に正しく受信できるかを確認する作業を「E-mailの確認」と言います。E-mailが正しく受信できることを確認するのは、Maroudを中長期的に利用する上ではとても重要です。パスワードを忘れた際のリセット処理や、万が一アカウントを乗っ取られたときに取り戻す際に、E-mailを通じて操作を行うためです。E-mailが受信できないとこれらの操作が行えないため、必ずE-mailの確認を済ませてください。確認メールを受け取るには、「確認メールを送信」ボタンをクリックします

確認のメールを受け取る

E-mailが正しいことを確認するために、確認のメールを受け取ってください

程なくして確認のメールが届きます。

確認のメールは、verify@maroud1.firebaseapp.comというアドレスから送られます。ドメイン指定受信などをされている場合は、一時的にこのメールを許可してください。また、迷惑メールフォルダなども確認してください

verify@maroud1.firebaseapp.comから届いたメールは次のような内容になっています。

E-mailの確認メールが届きます

E-mailの確認メールが届きます。メール本文内のリンクをクリックし、メールが正しいことを確認してください

メールを開き、確認用のリンクをクリックしてください。画面に「メールアドレスは確認済みです」と表示されたら、E-mailの確認作業は完了です。

E-mailの認証に成功

E-mailの認証に成功した画面。この画面はコレ以降使用しないので、閉じてください。

メールアドレスの確認が完了すると、緑色のチェックマークが入ります。以上でメールアドレスの確認は完了です

メールアドレスの確認完了

メールアドレスの確認が完了すると、緑色のチェックマークが入ります。

 

仮アカウントを正式なアカウントに昇格する

すでに正式なアカウントの方にとってこの章は不要です

仮アカウントとはE-mailやパスワードを登録せずに作成するアカウントのことで、主にMaroudを手軽に体験していただくための一時的なアカウントです。仮アカウントを正式なアカウントに変換する手順ですが、アカウント情報の中にある「正式なアカウントへ変換」というボタンをクリックします。

仮アカウントを正式なアカウントに変換

仮アカウントから正式なアカウントに変換します。仮アカウントで作成したデータなどはそのまま引き継ぐことができます

アカウントの変換画面に切り替わります。アカウントに利用するE-mailとパスワードを入力してください。

仮アカウントを正式なアカウントに変換する2

正式なアカウントを作成するには、ログイン用E-mailとパスワードが必要です

最後に、「本アカウントへ昇格」ボタンをクリックします。これで仮アカウントが正式なアカウントに変換できました。それと同時に、登録されたメールアドレスへ確認のメールが届きます。

確認のメールはメールアドレスの確認リンクが含まれていますので、メールを開き、リンクをクリックしてメール確認を済ませてください。

アカウントの削除について

アカウントの削除はMaroudの退会と同じ意味です。アカウントの削除は自分でアカウントを削除する「退会」と、管理者がスタッフのアカウントを削除する「代理退会」の2種類あります。代理退会については「スタッフ管理ーアカウントの無効」を参照してください。

代理退会はスタッフが会社を退職した際に行うケースで利用することが一般的です

自分のアカウントを削除する際、自分が「管理者権限」で、なおかつ他に有効なスタッフが存在する場合は、アカウントの削除前に次の管理者を指定する必要があります。

管理者がアカウントを削除する際のメッセージ

管理者がアカウントを削除する際は、次の管理者を指定する必要があります。管理者以外の場合は指定不要です

このメッセージが表示された際は、管理者権限を他のスタッフへ譲渡後に退会するか、ルーム全体を削除することで退会します。ルーム全体の削除についてはこちらをご覧ください。

ログアウトについて

利便性の観点から、一度ログインに成功すると次回以降は自動でログインが行われます。ログアウトは一見不便な作業に思うかもしれませんが、公共施設に設置されている端末や、不特定多数の人が操作可能な端末でログインした際は必ずログアウトをするようにしてください。

サインアウト

ログアウトするにはログアウトボタンを押すだけです。ログアウト後、自動でログイン画面へ切り替わります

【補足】ログインについて

手動でログアウトを行うと、自動でMaroudのログイン画面へ切り替わります。

次回Maroudを起動したときは、手動でE-mailとログイン用パスワードを入力の上、ログインボタンをクリックしてください。

ログアウトしなければ次回起動時は自動ログインが発動するので手動の入力は不要です
Maroudのログイン画面

E-mailとパスワードを入力の上、ログインボタンをクリックします。
複数回連続で間違えると十秒程度リトライできなくなります。