住所入力フォーム

日報テンプレートを構成する各種入力フォーム

郵便番号の入力で特定可能な住所までの入力作業を省略できます

郵便番号と住所の入力フォーム

郵便番号を入力すると該当する住所を補完します。入力ミスの軽減や、入力負担の軽減が期待できます

郵便番号を入力することで対応する住所の入力を補完できる入力フォームです。1項目で

  • 郵便番号
  • 住所

と2つのデータ入力エリアがあるため、1行テキストと比べて見た目が異なります。また、郵便番号には自動でハイフンが補完され、321-0000 のような一般的な形式として表示されます。入力時も同様にハイフンが自動で補完されます。

郵便番号に対応する住所が見当たらない場合は、エラーが表示されます。対応する住所が見つかったら、住所フィールドに住所がセットされます。郵便番号による住所の検索にはPostCodeJP APIを利用しています。

住所の入力方法を確認しましょう

使い方はとても簡単です。

  1. 郵便番号を入力して下さい
  2. 住所が自動で補完されます
  3. 必要に応じて番地や建物名などの情報を手動で追記します
住所入力の流れ

郵便番号を入力するだけで住所が自動で入力されます。入力業務の効率UP

手動で住所を入力するよりも遥かに効率的です。また、郵便番号が不明の場合は直接住所を入力することも可能です。その際は郵便番号欄は空欄にしておきます。(郵便番号を入力するとせっかく手動で入力した住所が再度上書きされてしまうため)

怠ける(楽をする)努力を惜しまない。この気持ちが大切なのです。

主に顧客の住所入力などに最適ですが、作業日報の現場入力としても便利です

住所という性質上、顧客管理における「顧客の住所」を連想しがちです。もちろんその使い方は正しく、Maroudでも顧客の住所入力としてご利用になれます。

もう1つの使い方として、工事現場や出向現場など、報告すべき内容に住所が含まれる業務においては、日報中にこの「住所入力パーツ」を含めることでスタッフが住所の入力を簡略化できるという使い方が想定できます。

スマホのGPS機能から住所を入力するなんてハイテクな機能は未搭載のため、このパーツを使ってね