住所入力フォーム【郵便番号の入力で住所を補完します】

テンプレートを構成する入力フォーム

郵便番号と住所の組み合わせで入力します

住所入力フォームの入力イメージ

住所入力フォームの入力イメージ。郵便番号を入力すると自動で対応する住所の入力が行われます

郵便番号を入力することで対応する住所の入力を補完できる入力フォームです。1項目で「郵便番号」と「住所」の2つのデータ入力エリアがあるため、少し幅広く感じます。また、郵便番号には自動でハイフンが補完され、321-0000 のような一般的な形式として表示されます。

郵便番号を入力すると対応する住所が自動で入力補完されます。郵便番号に対応する住所が見当たらない場合は、エラーが表示されます。郵便番号による住所の検索にはPostCodeJP APIを利用しています。

実際の業務においては、入力は3つの工程に分かれます。すなわち

  1. 郵便番号の入力(省略可)
  2. 住所が自動で入力される
  3. 番地や建物名など、郵便番号で補足しきれない情報を手動で入力する

といった具合です。また、郵便番号が不明な場合は郵便番号を空欄にしておき、直接住所を手入力することも可能です。

郵便番号を省略して入力

郵便番号が不明な場合は省略しても大丈夫です

 

住所入力されたデータをクリックして地図を開く

顧客テンプレートや日報テンプレートでこの住所入力パーツを使って入力された値は自動でGoogle Mapへのリンクが設定されます。

住所をクリックしてください

住所はリンクになっています。クリックするとMapが起動します

住所はリンクになっています。クリックするとMapが起動します

すると新しいウインドウが起動し、Google Mapで当該住所が表示されます

新しいウインドウが起動し、GoogleMapが表示されます

新しいウインドウが起動し、GoogleMapが表示されます

アプリ内で直接Mapが開くわけでは有りません。ただのGoogle Mapへのリンクであることに注意してください。例えばこんな感じと仕組みは一緒です。【東京タワーへのリンク

顧客データでは顧客の住所入力に 日報としては現場場所の入力に

住所という性質上、顧客管理における「顧客の住所」を連想しがちです。もちろんその使い方は正しく、Maroudでも顧客の住所入力としてご利用になれます。

もう1つの使い方として、工事現場や出向現場など、報告すべき内容に住所が含まれる業務においては、日報中にこの「住所入力パーツ」を含めることでスタッフが住所の入力を簡略化できるという使い方が想定できます。

住所は作業報告書の現地を示す意味で利用することも出来ます

住所は作業報告書の現地を示す意味で利用することも出来ます