複数行テキスト入力フォーム

日報テンプレートを構成する各種入力フォーム

作業内容や課題事項、引き継ぎなど日報の本文入力として主に利用する入力フォームです

日報の本文を入力する

複数行テキストは日報の本文を担う入力フォームです。作業内容や引き継ぎ、課題など入力内容に応じて複数個配置することでみやすさも向上します

一般的な文字入力に適した入力フォームです。レポートの本文や所感、引継ぎ事項など一般的な本文の入力用です。1行テキストとの最大の違いは、改行の入力ができる点です。

1つのフォームに最大2000文字まで入力が可能です。日報の報告内容や所感、引き継ぎ事項など様々な項目にご利用可能です。

行の拡張について

行の拡張設定

行の拡張設定。拡張をONにすると、改行のたびに入力フォームが縦に長くなります

行の拡張をONにすると、改行するたびに入力エリアが広がっていきます。本文が長くなるほど、入力エリアが縦長になります。逆に行の拡張をOFFにすると高さが固定となります。

行の自動拡張のOn.OFFの比較

行の自動拡張On.OFFの比較

拡張の設定は日報の入力時にのみ影響します。提出された日報を表示する際は、行の拡張の設定は無視され、すべての文章が画面上に表示される状態となります(つまり拡張ONの状態で表示される)

正直な話、どっちを選んでもそんなに違いは無いよ

本文中にリンクを作成する

隠し機能的な要素ですが、複数行テキストにはHTMLタグのうち、Aタグのみ利用が可能です。タグはHTMLの知識が必要なので、わかる方だけご利用下さい。

HTMLがわからなくても、Maroudは使えるのでご安心ください

リンクの設定が可能

Aタグのみ利用できます。

実際にこの日報を受信BOXから表示すると、次のようになります

複数行テキストの入力結果

複数行テキストの入力結果。Aタグは機能したが、Strongタグは機能していない様子がわかる

複数行テキストは日報CSVエクスポートに対応しております

複数の日報をCSVに出力する「CSVエクスポート」を利用すると、複数行テキストの本文がCSVファイルに出力できます。

複数行テキストをCSVエクスポートした例

複数行テキストをCSVエクスポートした例。CSVで改行は別の意味になってしまうため、改行自体は<改行>という文字に置き換わります。

日報をCSVエクスポートしたものをエクセルなどで開くと、本文全体はセルに埋もれて表示されません。「折り返して全体を表示」を有効にし、セルの幅を少し広げてあげることで文章全体が表示できるようになります。

また、CSVの制約により改行が使えないため、改行は<改行>という文字列に置き換えられて出力されます。

複数行テキストは集計不可能です

文章なのでそもそも集計することは出来ません。文字の集計としては「選択肢入力フォーム」や「辞書式入力フォーム」を使うことで、集計は可能ですので、そちらを検討してみて下さい。