検索キーワード入力フォーム

テンプレートを構成する入力フォーム

顧客テンプレートでのみ利用可能です。日報テンプレートは利用不可

この入力フォームは「顧客テンプレート」限定の特殊な入力フォームです。入力レイアウトは1行テキストパーツと同じ見た目をしていますが、最低2文字以上の入力が必須です。

検索キーワードの主な役割は顧客リストマイリストから顧客を探し出すための「検索」です。検索キーワードは唯一「全文検索」に対応しています。

全文検索は一部でも一致していれば検索できる方式のことです。例えば「はし」というキーワードで検索すると

  • たかはし けいこ
  • はしもと じゅんや
  • くらはし よういちろう

といった具合にヒットできる機能です。

システムで予約されている入力フォームのため、削除することはできません。

検索キーワード入力フォーム

検索キーワード入力フォームは入力必須のため、このフォームを削除することはできません。

検索キーワードの設定項目はほとんどありません。設定するとしてもタイトル専有幅くらいです。これらは共通設定のページで詳しく解説していますので、詳細はそちらを御覧ください。

検索キーワードは最低でも2文字以上の入力が必須です。顧客追加時は検索キーワードが2文字以上入力されていないと登録できないので、必ず入力するようにしてください。

顧客登録時のワーニング

検索キーワードが未入力のためエラーが発生し、保存できない画面イメージ

検索キーワードに入力をするのに最適な情報は「ふりがな」です

検索キーワードは検索に利用されるため、「業務に置いてどのようなキーワードで顧客を探す必要があるのか?」ということを考えてみてください。あなただけではなく、社内のスタッフみんなが使うものですので、明確なルールを作ることで、効率よく顧客を検索できるようになります。

検索キーワードに使用するのが最も適切なのは「顧客のふりがな」です。

漢字だと同じ「うえだ」でも「上田」や「植田」など、紛らわしいので「うえだ」で探したほうが間違いないのです。

この他、例えば会員番号などで検索がしたい場合や、電話番号で検索したい場合、ニックネームで検索したい場合などもあるかもしれません。

これらの検索に使いたい文言を、検索キーワードに列挙してください。例えば会員番号とふりがなで検索を実現するようにするためには、こんな感じで入力します

入力例: うえだしんや A198765
顧客を効率よく検索するためにキーワードを入力する

企業によって顧客の検索方法は様々です。名前、会員番号、ニックネーム、生年月日など検索に利用したい文字を列挙してください

このように入力することで、「うえだ」でも検索できますし、会員カードを提示されて会員IDから「A98・・・」のように入力することでも検索することができます。なお検索自体は2文字以上で実行されるので、会員IDを最後まで入力しなくても検索できます。詳しくは「顧客を検索する」を参照してください。

顧客の会員IDの一部で検索し、Hitした例

会員IDの一部だけ入力してもHitします。この例ではIDの一部「98」だけで検索した例です

検索キーワードは自由度も高いですが、それ故にルールを決めて運用してください

検索キーワード上の制限事項を確認しておきましょう

  • 最低2文字以上の入力が必須である
  • 最大150文字以内に抑える必要がある
  • 次の5種類は利用できない ~ * / [ ]

以上の制限があります。逆に言うとたった3つしか制限がないのです。特に注意していただきたいのが、「ひらがな」と「カタカナ」、そして「半角カタカナ」の混在です。

スタッフが顧客を登録する際に、「ひらがな」で登録するスタッフもいれば、中には「カタカナ」や、半角カタカナで登録するスタッフも居る可能性があります。

これらの字種が混在すると検索時にHitしないなどの混乱を招く恐れがあります。例えば上の例であげた「うえだしんや」は「ウエダ」のようにカタカナで検索してもHitしません。

ややこしいのですがカタカナで検索キーワードが登録されていれば、カタカナでHitします

これらの理由から、検索キーワードに入力する字種や内容を明確に定めて運用することを強く推奨します。ルールは検索キーワードのHintなどに明記しておき、スタッフが混乱しないように配慮するようにしてください。

検索キーワードをより明確にする工夫

タイトルやHintを活用し、スタッフが入力ミスしないような工夫をすることでデータがよりわかりやすく管理できるようになります。

検索キーワードは顧客を効率よく見つけるための重要な機能です。そのため、しっかりとしたルールを定めた上でご利用ください。

そうそう、顧客リストで顧客の並び順は「検索キーワード順」になってるからね