アカウントを削除する

退職などでMaroudのアカウントが不要になったときは、ユーザアカウントを削除できます。アカウントの削除にはいくつかのやり方があります。

ユーザが自分で自分のアカウントを削除する場合

現在ログインしているユーザが自分のアカウントを削除する場合は、メニュー「アカウント」を開き、その他ボタンをクリックします。

ユーザアカウントの削除。自分で自分のアカウントを削除する方法

ログイン中のユーザが自分でアカウントを削除する手順です

「アカウント削除」ボタンをクリックするとログインパスワードが問われます。ログインパスワードを入力して削除できます

アカウント削除

アカウント削除には、本人確認のためログインパスワードを入力する必要があります

ログインパスワードを入力の上、「退会」ボタンをクリックします。これでアカウント削除が完了しました。

Maroudは複数名で利用することを想定しています。1名が退会しても、残りのスタッフは継続してMaroudを利用できます。これまで作成されたデータもそのまま残ります
アカウントが削除されると、自動でグループのスタッフ一覧から削除されます。

自分が管理者の場合、アカウントの削除は出来ません

もしあなたが管理者だった場合、アカウント削除は出来ません。Maroudの仕組み上、管理者はグループに1名しか存在できません。その状況で管理者のアカウントが削除されると、グループの管理者が不在となってしまうためです。

管理者の状態でアカウント削除ボタンを押した様子

管理者の状態でアカウント削除ボタンを押した様子。削除ボタンは表示されません

他にスタッフがいる場合は、管理者権限を他のスタッフに譲渡してからアカウント削除を行って下さい。

もしスタッフがあなた1名の場合は、ルームの削除を行って下さい。

ルーム削除はアカウント削除も同時に行います

管理者がスタッフのアカウントを削除する場合

退職などで不要になったスタッフアカウントを管理者が削除できます。メニュー「設定」>「スタッフの管理」からスタッフ一覧を表示します。

管理者権限によるアカウントの削除

管理者権限によるアカウントの削除

アカウントの削除が可能なスタッフは「無効化」されたアカウントのみです。そのため、先に削除したいスタッフアカウントの「状態」ボタンをクリックし、無効化の状態にしておきます。

無効化されたアカウントは、IDの隣に「アカウント削除」ボタンが表示されます。このボタンをクリックして下さい

アカウント削除確認画面

アカウント削除確認画面。問題がなければこのまま「消す」ボタンをクリックします

無効化とアカウント削除の違いについて
無効化されたアカウントは、ログイン出来ますがその先何も出来ない状態となります。顧客データや報告書データにアクセスすることも出来ません。また上限人数にもカウントされません。
よって通常は削除せず、無効化するだけで実用上は十分です。
アカウント削除は、同じE-mailで別IDのアカウントを作成したいときなどにご利用下さい

スタッフの管理について詳しく知りたい方は「スタッフ管理」のページをどうぞ