日報の承認や自分の担当する顧客にアクションがあると通知が発行されます

一般操作ガイド

日報や顧客管理をシステム化するメリットの1つは情報の社内共有です。自分の知らないところで何かがおきても、通知が発行されることで見落としを防ぐことが可能です。

通知はベルアイコンに数字で確認できます

PCやタブレットでは画面の右上、スマートフォンでは画面左下にベルのアイコンがあります。

お知らせはベルのアイコンで表示されます

通知はベルのアイコンで表示されます。通知の件数は最大で10件で、それ以上は再読込が必要です

ベルアイコンのそばに赤いマークで通知の件数を表示します。赤いマークが付いたら通知が届いたという意味なので、早めに通知を確認しましょう。

いわゆる「プッシュ通知」や「メール通知」とは違いますので、Maroudを起動していないときは通知が発生していることに気づけませんのでその点は注意してください。Maroudを起動すれば通知アイコンはほとんどの画面で表示されているので、その意味で見落とす心配はほとんど有りません。通知アイコンに表示される数値は最大でも10までで、これを超えると「10+」と表示され、これ以上数は増えません。

ベルアイコンをクリック(タップ)すると、通知専用のページへ移動します。

通知の表示

通知の内容によって、アイコンの形やボタンの色が分かれています。ボタンをクリックすると通知の元となったデータを表示できます。

いわゆる「プッシュ通知」ではないため、Maroudのアプリを開かないと通知の確認ができません。日報の性質上、プッシュ通知するほど急を要する通知は必要なく、ビジネスとプライベートを適度に切り分けるにもちょうどよい通知の距離感です

 

通知の内容を詳しく確認する

1つの通知は1つのカード風レイアウトで表示され、それが新しい日付順に並んでいます。通知には様々な種類がありますが、基本的な通知カードのレイアウトは共通です。通知カード1つをピックアップしてみましょう

通知内容の詳細解説

1つのアクションに対して1つの通知カードが発行されます。通知の種類によって詳細が表示される場合もあります。

太字はタイトルで、その下に通知の本文が書かれています。上の図の例では「日報が承認されました」というのが通知の内容です。その下の「日報表示」をクリックすることで承認された日報の内容を確認できます。また通知カード右下には通知の引き金となったスタッフ(ここでは管理者)とその日時が表示されます。

この通知を要約すると「上田さんが私の日報にコメントを書いた」ということです

このように通知は自身に関係のある事象にたいして自動で発行されます。その他の通知種類についても少しご紹介します。

【日報に関する通知】自分の書いた日報に変化が起きたときに通知が発行されます

日報は社内のスタッフが読めて、更に色々な変化を加えることができます。通知の対象としては、あなたの書いた日報に対して、あなた以外のスタッフが

といった行動が起こると、日報作成者であるあなたに通知が発行されます。「あなた以外のスタッフ」というのがポイントで、自分で書いた日報を修正したり、自分でタグを付けても通知は発行されません。

Maroudでは自分が書いた日報を自分以外が修正できる「代理修正」機能がありますが、日報が承認されることで日報にロックが掛かるため、承認後は代理修正できなくなります。

【顧客に関する通知】自分が担当の顧客に対して行動があると通知が発行されます

顧客には担当者をセットできますが、自分が担当している顧客に対して

といった行動が起こると、顧客の担当者であるあなたに通知が発行されます。自分が担当している顧客に対して他のスタッフが何かしらの応対をした時、担当者が気づきやすくする仕組みですが、システムに依存しきらず重要なアクションは口頭でも伝えたほうがいいです。

【予定に関する通知】自分の予定表に対して変化があると通知が発行されます

予定はカレンダー画面から登録できますが、

  • 自分が担当になる予定が追加される
  • 自分が担当に含まれる予定が「完了」や「未完了」など状態変化する
  • 自分が担当する予定が削除される
  • 自分が担当する予定が修正される

といった行動があると、あなたに通知が発行されます。知らない間に予定が追加されていて気づかないと困るため、あなたに対して他のスタッフが予定を追加した場合に通知が発行されます

また、複数人が担当者になっている予定などの場合は各スタッフの予定が連動していますので、誰か1名が予定を「完了」にするとあなたの予定も「完了」になります。

他のスタッフに対して手動で通知を作成する

ここまでご紹介した通知は基本的にシステムが自動で発行するものでした。手動で通知を発行することもできます。例えば全員に対して通知を発行することで業務の通知をすることができます。

注意点としては前述の通り、Maroudを起動していないと通知に気づけない点と、通知に対する返信ができないことです。そのため重要な業務連絡などは他の手段を用いるようにしてください。この手動通知はあくまでも「一方的に発行する通知」であるという点は留意してください。

手動で通知を作成する

手動で通知を作成することができます。緊急性の高い業務連絡などには使用しないでください

他の通知と同様、「OK」を押すと消えてしまう点は注意です。簡易的なメッセージとしてご利用ください

手動通知を受け取るとこんな感じで表示されます

手動通知の画面例

手動通知の画面例。メガホンアイコンで目立つように表示されます。また日報や顧客は関係ないため、詳細表示ボタンはありません。

 

補足: 旧タイプの通知について

Maroud Version 1.8.4以前のMaroudをご利用の方が操作して発行される通知は、詳細な分類が記載されないため、旧タイプの通知として分類されます。旧タイプの通知ではアイコンやボタンの色分けなどが行われません。

旧タイプの通知

旧タイプの通知は詳細な分類分けが不可能なため、見た目がシンプルになります。

この通知が表示される場合は、スタッフのMaroudバージョンが古い可能性があります。最新のMaroudに更新の上、ご利用ください。

ここまで読んでくれてありがとう
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