通知機能は担当する顧客のアクションを見落とさないようお知らせする機能です

一般操作ガイド

複数名で同時に顧客に対する対応記録などを残せるため、自分の担当している顧客に対して、他のスタッフが新しい対応履歴などを作成してくれることも、ありえない話ではありません。

通知エリアは利用者にとって関連がありそうなアクションが発生したときにお知らせを発行します。

あなたがお休みの日にあなたの担当するお客様と会社の間でやり取りがあるかもしれません

 

 

あなたの担当する顧客に対して報告書が作成されると通知されます

Maroudでは自分の担当する顧客以外の顧客に対しても報告書を作成することができます。

「自分以外のスタッフが、自分の担当する顧客に対して報告書を作成したとき」に、あなたに対して通知が発信されます。
「自分以外のスタッフ」という点がポイントです。

自分が書いた場合は通知されないってことですね

 

受け取った通知の件数を確認する

いわゆる「プッシュ通知」や「メール通知」とは違いますので、Maroudを起動していないときは、通知が発生していることに気づけません。

Maroudを起動すると、大画面の場合は画面右上、スマートフォンサイズの画面であれば画面下部にベルアイコンに数字が付きます。この数字が通知の件数を表しています。

iPhone8の例

スマートフォンから見た通知アイコンの位置

スマートフォンの場合は、画面下に通知アイコンが配置されています

PC・タブレットの例

PCやタブレットから見た通知アイコンの位置

PCやタブレットでは画面右上にベルアイコンが配置されています。ベルに数字がある場合、通知の件数を表します

通知アイコンはMaroudを起動していればほとんどの画面で常時表示されていますので、見落とす心配はありません。

通知アイコンに表示される数値は最大でも10までで、これを超えると「10+」と表示され、これ以上数は増えません。

ベルアイコンをクリック(タップ)すると、通知専用のページへ移動します。通知専用のページから通知の内容を見ることができます。

通知エリアには通知がカード風のレイアウトで表示されます

通知エリアには通知がカード風のレイアウトで表示されます

 

他のスタッフに対して手動で通知を作成する

通知は基本的にMaroudが自動で発行しますが、これとは別に手動で通知を作成し、任意のスタッフに対して通知を発行することができます。全スタッフや、同じチームのスタッフに対して一括でメッセージを発信したいときなどに便利です。

手動の通知を発行するには、通知画面を開き、画面右下の「+」ボタンをクリックします

手動で通知を作成する

手動で通知を作成するには、画面右下の+アイコンをクリックします

通知作成画面がポップアップで表示されますので、通知を送る相手と、通知の内容を入力してください。

通知の内容を作成する

通知したい相手は、個別に選ぶことも、全員一括選択することも可能です

 

他の通知と同様、「OK」を押すと消えてしまう点は注意です。簡易的なメッセージとしてご利用ください

 

通知の種類について

これまで「担当顧客に報告書が作成されたとき」と「手動で通知を発行」についてご紹介しましたが、この他にもいくつか自動で発行される通知があります。

 

自分のスケジュールに対して他のスタッフが変更したとき

スケジュール機能は全員のスケジュールを閲覧したり、変更できます。知らない間に予定が追加されていて気づかないと困るため、あなたに対して他のスタッフが予定を追加した場合に通知が発行されます

また、複数人が担当者になっている予定などの場合は各スタッフの予定が連動していますので、誰か1名が予定を「完了」にするとあなたの予定も「完了」になります。

 

自分のレポートに変化が発生したとき

例えばあなたの書いた報告書を他のスタッフが修正したり、タグを追加、コメントを書くといった変化が検出されると通知が発行されます。

他のスタッフが既読サインを出す場合は通知されません。

 

自分が担当の顧客に変化が発生したとき

自分が担当となっている顧客に対して「報告書」を作成したり、「予定」を作成すると通知が発行されます。