顧客データをまとめて削除する

一般操作ガイド

まとめて削除

Maroudに登録した

これらのデータをまとめて削除することができます。データ容量がいっぱいになってきたり、「卒業」等の形で使用しなくなった顧客データをまとめて削除する際に活用してください。

まとめて削除 操作手順

この作業は管理者限定です。マネージャ、メンバーは操作できません。メニューから「設定」「一括データ削除」を選んでください。

顧客データ一括削除画面

顧客データ一括削除画面。報告書やカレンダー予定も同様に一括削除可能です

基本的な操作はとても簡単です。削除したい対象のデータ隣にある「+」ボタンをクリックして削除するデータを選び、最後に「選択されたデータを一括削除」ボタンをクリックします。

まとめて削除できるのは最大300件までです。それ以上の場合は分けて操作してください

日付
データが登録された日で絞り込みがされます。例えば3年前に登録された顧客だけを削除したい場合は3年前の日付を指定してください。初期値は「今月」が指定されています
削除データ対象
顧客・顧客グループ・報告書・カレンダーから選択します
異なる対象をまとめて削除することはできません。その際は複数回に分けて削除してください
前月・次月ボタン
絞り込みの期間を1ヶ月単位でずらす際に使います。
全選択ボタン
表示されているデータをすべて選択します。
詳細表示ボタン
一括削除は顧客データなど、見出しの部分しか表示されません。同姓同名の顧客データがあった場合に、詳細を確認したい際には詳細表示ボタンをクリックすることで、そのデータの細かい情報を参照できます。
特に報告書の一括削除の場合は、一覧に「報告書ID」しか表示されないため、内容の確認が必要になるケースも多々あります

データを削除することによる影響

データが削除されると、紐付いていたデータに一部影響を及ぼすことがありますので留意してください。各データによって影響範囲は異なります。詳しくは以下のとおりです

顧客データを削除すると発生する影響

報告書の集計機能において、削除された顧客の名前が取得できなくなり、代わりに削除される前に利用されていた顧客IDが表示されます。個々の報告書やカレンダーの予定については顧客の名称を直接埋め込むため、影響ありません。

削除済みの顧客は集計結果で取得エラーとなる

削除された顧客は集計結果で名前が表示されません

顧客組織を削除すると発生する影響

報告書の集計機能において、「顧客組織単位で集計」を行ったときに組織名が取得できなくなり、代わりに削除される前に利用されていた組織のIDが表示されます。

顧客一覧において、削除された組織に所属していた顧客の画面では「顧客組織を取得できません」というエラーが表示されます。

顧客組織を削除しても組織に所属していた顧客は消えないよ

報告書を削除すると発生する影響

報告書の集計機能による集計結果が変化します。具体的には削除された報告書の分、集計結果の値が減ります。

また、報告書の顛末機能を使って継続した報告書が作成されていた場合、前の報告書を表示する際にエラーが発生します。報告書に紐付いていた「署名」や「写真」などのバイナリーデータも併せて削除されます

カレンダーの予定を削除すると発生する影響

顧客詳細表示をするときに、顧客に紐付いた予定が削除されていれば表示されなくなります。