顧客一覧表から目的の顧客データを効率よく探す方法について

顧客リストにはきっとたくさんの顧客が登録されていきます。パソコンとスマートフォンでは顧客一覧の表示形式が変わりますが、それぞれに効率的な検索方法が用意されています。目的の顧客データを効率よく探す方法について見てみましょう

顧客管理システムなのだから顧客を探す仕組みがあります

数百件~数千件の顧客から、目的の顧客を効率よく探し出す必要があります。Maroudはいくつかの検索・絞り込みをうまく組み合わせて目的の顧客を見つけましょう。

Maroudはクラウドシステムのため、顧客データは全てWeb上に保存されております。まずはWebから顧客データを取得するときの「検索」と、Webから取得したデータを端末内で絞り込みする「絞込み」の2種類があります。

ふりがなで検索する(通常はこれだけで充分です)

「ふりがな」はMaroudで唯一「全文検索」が可能なフィールドです。例えば「うま」と検索したとき、

  • おおきそうま
  • そうまたろう

このように「うま」が部分に含まれている顧客が検索されます。

検索と絞り込みの違い

絞り込みたい条件をどんどん追加していくだけで絞り込みができます。

ここでは、更に詳しい仕組みをみてみましょう。

検索は「Web上にある顧客データベースから直接条件を指定して絞り込む」

絞込みは「Webから端末にダウンロードされた顧客から、条件に一致したものだけを絞り込む」機能です。

Maroudはシステム上、検索は1種類指定できます。絞り込みは複数種類指定できます。

例えばスコアが3以上で、性別が「女性」の顧客を探したい場合を考えてみましょう。最初に指定した条件が自動で「検索」になります。2つ目以降に指定した条件は「絞込み」となります。通常「検索」と「絞込み」の違いを意識する必要はあまりありません。

 

※ふりがな検索のみ、何番目に指定しても必ず「検索」(1番目)となります。